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8月1日、念願の起業の本格的スタートともいえる、モーアーサ人工栽培試作機器の正式発注を実施いたしました。
この件で開発して頂いた「科学フォーラム事務局」には、本日、試作機器の開発費用を払い込みましたので、事実上の企業化へのスイッチが入ったといえると思います。
制作期間は45日から55日と試算されておりますので、9月頃には完成し、試験栽培を稼動する事になります。また、開発者の好意で、出来る限り、前倒しで完成させるとの事ですから、楽しみにしております。仕様は実際の工場計画のミニチュア版で、機能や生産方式が全く同じです。家庭でもできる人工栽培とのコンセプトも平行運用させる為、本体は透明のアクリル樹脂版で外から見えるようになるとの事です。
有機栄養素(肥料)も開発済みで、“体に良い”をテーマに組み込んで進めております。大腸菌やサルモネラ菌などの有害菌類、O-157やO-101なども含め、完全に処理でき、発生を防ぐ科学的要素をふんだんに使った方式ですから、沖縄の健康食物の復活と合わせて、自然栽培の基本よりも高い技術
として完成するものと期待しております。
完成を待つ間、種々な活動があります。それは、販売に先駆けた商品化の絞込みと商品の決定。
そして、ネーミングなどです。
10種類程度をピックアップしていますが、商業的戦略なども勉強しながら、成功に向け頑張ってみます。食卓に上がる商品を想像しますとワクワクしますが、1アイテムだけでも今までに無い商品性の高いものをと考えておりますので、またの報告を楽しみにしてください。
次回は、起業の方向性も含めて詳しく書く事ができると思います。
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