|
暑い夏も過ぎ、広島の朝夕は秋の気配を感じるようになりました。
先月の日記に、「この暑い夏に負けず劣らず! と、私も熱意で暑く燃えています」と記させていただき、8月の計画はこの時点で確率され、実施するのみ! となっていました。
8月といえば、夏休み、お盆にあたり墓参り、子どもたちの帰省と……、スタッフのスケジュールを調整するだけでも大変でした。
アルバイトを急いで探したりして……
これで8月の事業計画決定!
今月はお盆があり、商売として大きな山場(市場)で期待に胸を膨らませていました。
ここまではよかったのですが……
しかし、しかし、なのでありました。
私たちスタッフは、おばちゃん集団なのであります。
8月のフタが開くなり、アクシデント発生の連続です。
おばちゃんは女であり、主婦であり、親であり、おばあちゃんを兼ねる人もあるのです。
家族にとっては要の役どころ、何かと行事、所用の多い8月なのであります。
毎日、事業計画を調整し、スタッフのスケジュールを調整して、お盆はやっとなんとかなりそう!そんなときでした。
今度は私に不幸(身内の葬儀)がありました。
もう身動きできません。
あぁ、お盆の稼ぎどきが―……
そんなことを言っている場合ではありません。
最後にパートナーの家族の入院。
大変な8月となりました。
需要があっても供給をできませんでした。
本日、9月のミーティングをしました。
スタッフからの報告です。
「この餅、変わっとって美味しいのー、94年生きとって、はじめてこんな餅食べた」と近所の小田のおばあちゃんが喜んでくださり、お餅を購入してくださった奥様から、ありがとう! の言葉をかけてくださったそうです。
この言葉をいただいて、この暑い夏が、す・ば・ら・し・い! ものと一変しました。
|