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受賞者日記
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大塚 玲奈さんの詳細
2008年09月03日の日記
「EDO is ECO」
こんにちは。急に涼しくなってきましたね。エコトワザの国立オフィスでも、だいぶ過ごしやすくなりお客様やお取引先の方にもいらして頂ける季節になってまいりました。
そんな中、9月に発行のエコトワザタイムズVol.3の入稿が、昨日ようやく終わりました。
http://www.ecotwaza.com/service/media.htm#ecotwazatimes
日本に駐在している外国人の方に向けて、日本ならではの環境技術や工芸品、アイデア商品を紹介するビジネスマッチングの雑誌です。これまでは広くいろいろな方に無料配布していましたが、今回の号から体裁も変えて編集方針を「日本のエコと技を世界へ」ということで一貫させ、300円で販売開始いたします。その中で、EDO is ECOという記事を書いたのですが、文献を読むと江戸時代は本当に上手に循環型社会を実現していたことに驚かされます。
その要素を7つにまとめてみました。
1.シェア、レンタルを活用してものを所有しない
2.ライフサイクルで使い切り、なるべくゴミにしない
3.近隣の産業との共生パートナーシップをつくる
4.自然エネルギーでまかなえる暮らし
5.四季の恵に感謝する(旬の意味を知る)
6.自然に返る商品デザイン
7.目に見えないものに対する畏怖の心を持つ
これを全て実践すれば、確かに循環型社会ですね。最近はヨーロッパが環境によい社会として注目されていますが、国内に目を向ければよほど身近で連続性のある環境配慮の見本があります。
7つの要素については10月から何回かに分けて、ウェブサイトでもう少し深堀りしてご紹介していきます。英語ですがよかったら覗いてみてください。
www.eco-friendly-japan.com
レンタカグは、江戸時代の貸し道具屋さんからヒントを得たEDO is ECOプロジェクト。大量生産・大量消費を経済発展の前提という考え方を見直して、そもそも発展とは何かを考え直すきっかけになればと思っています。
バックナンバー
2008年12月10日 「インターン生たちとの日々」
2008年11月26日 「トークショーを楽しむ!」
2008年10月22日 「『古さ』の中に美しさを見い出して」
2008年09月03日 「EDO is ECO」
2008年08月06日 「理想を描くということ」
2008年07月24日 「世の中の流れ」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
大和SMBCキャピタル
セミナー協力
中小企業基盤整備機構