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TOP > ビジネスプランコンテスト > 受賞者日記 > 庄司 みゆきさんの日記
受賞者日記
世界へアートを配信する次世代クリエイターズ支援事業 写真
庄司 みゆきさんの詳細
2008年11月26日の日記
「一番のプロモーターであること」
私は、オーサムクリエイターズの一番のプロモーターです。
そんなこと当たり前と分かっていても、これを実践して続けることは意外に難しいことではないでしょうか。
ここ数ヶ月、取材や講話、オンラインショップ等のセミナーの講師のオファーがあれば積極的にお受けしてきました。
また、「ワンディマーケット」といって1日店内をグループ販売する方たちに貸し出したり、ショップ内で多種多様なセミナーを積極的に開催しています。

一見、「ついに方向性を変えたか?」と思われているかもしれませんが、本意は違います。
これらはすべてオーサムクリエイターズへ動員するため、周知してもらうための私なりのプロモーションなのです。
起業塾講話風景
子どもの頃から人前で話すことが苦手なので、講話やスピーチなどをお受けしたものの、逃げ出したい気持ちで一杯でした。
ですが、「自分が一番のプロモーターであること」と自分に言い聞かせ乗り切ることができました。
こんな順調そうな私ですが、時より不安や自己嫌悪に陥ることがあります。
プロモーションの結果はすぐについてくるわけではありませので、体力的、気力的、さらに時間の足りなさから、「これで大丈夫?」と焦燥感にかられました。
また、プロモーションの活動や他の仕事も忙しく、オーサムクリエイターズの企画やクリエイターへのコミュニケーションが散漫になってしまい自己嫌悪に陥ることもありました。
そんな私を支えてくれるのは、いつもクリエイターの皆さんでした。特に愚痴を溢してはいないのですが、行動から察してか暖かいメッセージを届けてくれたり、ブログにコメントしてくれるのです。とても励みになりました。
冒頭に「続けることが難しい」と書きましたが、これはモチベーションを一定に保つことが難しいからかもしれません。
「信念」が大事と分かっていても、時より来る不安に打ち勝つ試練のようなものがあります。
せんだいデザインウィーク2008にて空間を元気にするポップアートを提案
諦めないことを自分が実践して元気をあげようと思っていましたが、これは驕りかもしれません。

オーサムクリエイターズショップのビジョンは、「共に成長すること。」
それにはまず「私は一番のプロモーターであること。」から頑張ります。
バックナンバー
2008年12月24日 「kaeru展開催!!」
2008年11月26日 「一番のプロモーターであること」
2008年09月24日 「自分が行動しやすい環境を作る」
2008年09月03日 「リアルな世界からアートを発信する」
2008年07月30日 「“行動すること”が大事」
2008年06月26日 「“人にやさしく”をキーワードに」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
大和SMBCキャピタル
セミナー協力
中小企業基盤整備機構