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受賞者日記
地域産業を活かした雑貨ブランド 写真
宮本 総子さんの詳細
2007年2月28日
暖冬とはいえ、暖かい日もあれば、長野はやっぱり寒い!!
と凍える日もある。しかし、節分をすぎて日々陽がのびてくるとなんだか嬉しくてワクワクしてしまうのは私だけダロウか。。。

去年の今頃は、女性起業家コンテストに胸を踊らせていたが今年は長野県創業支援センターへ支援申請を再チャレンジした。
創業1年目に受けて、落選。3年目、懲りずに今年再挑戦。

起業して初めてのプレゼンテーションは、自分でも緊張しすぎて何を話しているのかわからなくなってしまうほど取り乱したのを今でもよく覚えている。冷や汗かきながら質問に応答し、穴があったら入りたかった。。。
女性起業家コンテストのプレゼンも何度も練習したのに、当日のできばえはイメージしていた50%だった。
地元情報誌に紹介されました!イラスト画が斬新です。
長野Komachi 2/25発売号 あいたいひと 掲載
協力:長野こまち編集部
イラスト:長針朱美
しかし今年の私は違った!!笑
女性起業家コンテストの並々ならぬメンツでの審査会で“経験”いや免疫が少しはついたらしい。今までで一番落ち着いて話すことができた。

プレゼンといえばパワーポイントだが、使うことに気をとられる気質だったので、思いきって書類にし、補足程度にパワーポイントを使うとスムーズにいった。
思いを伝える「自分流」が少しつかめた気がする。
審査員も9名と少なくない中、取材に来たライターの皆さん、という設定にイメージし話をするようにした。(笑)
「審査される!」と思うと、やけに力が入ってしまうけれど、「取材の方にいつもしているようにすればいいんだ!」と思ったら気持ちがラクになった。各メディアの記者の方には、自分の会社を理解されやすいように、端的に要点、目標を説明し応援してもらえるように話を展開する、という流れで話をしている。
だから、今回は結果はどうであれ1つ体が覚えたことが増えて嬉しい。身だしなみ、声の大きさ、話のスピード、意識するよりリラックスすると自然にうまくいくもんだ、と3年かかって習得できた。(口べたなんです)

面接の日に子供の参観日。
つくづく時間が重ならなくて良かったと思った。
面接で、「女性だけの会社、平均年齢30歳の若い会社」をウリにしたわけだが、「女性だけだと何がいいの?」と質問され、ニガ笑いしてしまった。
(ひとことじゃ言えない。。。)内心そう思いながら
「そろそろ男性にも力になって頂こうと思ってます。ニッコリ」
と返答。女性だけの会社は、メリットも大きければデメリットだって大きい。このデメリットをどこまで軽減できるか、が事業を進め継続していく上で大きなキーになる気がします。

女性が仕事をすることは、本当に大変です。(断言)
「でも停まってなんかいられない、情熱に燃える女性が未来を創る!」
読んで下さった貴女もそうお考えのことと思います。
目標を持って行動すればいつか絶対チャンスがきます。
あきらめないことを楽しみましょう〜♪
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主 催
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審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
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