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受賞者日記
利便性の高い植物栽培容器による美しい景観と新しい文化、そして豊かな生活の創造 写真
伊藤 美恵子さんの詳細
2006年11月15日
事務所にお借りしているインキュベート施設の利用更新審査の書類を仕上げるため、昨年度の申請書類をチェックしていたら『東京国際フラワーEXPO』への出展を検討、という一文に出くわした。実のところ、現在の事業規模では今年は見送りと早々に決めたので書いたことなどすっかり忘れていたのだが、一年後、この案件は実現する。それも突然に。

第一回目の日記に書いた、リビング新聞社さんの記念品用に大量の観葉植物が必要になって、
展示会のワンショット
新鮮な植物を確実に仕入れるためにネットで探し当てた会社さんから「伊東さんの会社の商品も展示しませんか」とのお話を8月に頂戴した。しかもこちらの負担金など要らないという。(しかも!担当の方とは電話で一度話したきり。会ったこともない。)

で、こんなことはフツーあり得ないと思うのだけど、持ち前の素直さ(?)で、有難くお受けすることにしたわけです。(^^ゞ

いやー、楽しかった。全国各地からいらした会社や業種の方とご説明がてらいろいろな話が出来て勉強になったし、商品ニーズへの確かな手応えも掴めたし。アルバイトで頼んだ大学生の女の子も頑張ってくれて、会社っていいなー、早く会社になりたい、って、会社なんですけど、一匹狼的に仕事をしている私は、ご縁に感謝しながら、人の繋がりの大切さをしみじみと実感したのでした。

その翌週には早速、展示会で大変興味を持ってくださった会社さんから電話をいただき、日本橋へ。明るく快活なオフィスでの打ち合わせが終わり、会社ってやっぱりいいなーと思いながら外に出たのが午後2時10分。決算、更新審査、創業塾の講演の草案作り、他2件の書類作成……、さてと、戻ったらまずどれからやっつけようかと考えつつ永代通りを歩いていたら、地下鉄「日本橋駅」の階段を降りていく男性にふと、目が。

「鈴江さんですか?」「あー!どうも」「こんにちは。ご無沙汰しております!」。と、なんと、大和総研の鈴江さんにバッタリ。「このあいだ田村(真理子)さんと対談したんですよ。あぁ、そうそう『受賞者日記』はじまりましたね」。お目にかかるのはコンテストの表彰式以来二度目のことで、時間にすれば、わずか1、2分のことでしたけど、とっても愉快な気持ちになって(だってすごい確率!)東京駅への足取りも軽く、タイミングよく来た快速電車に飛び乗って、千葉へ。
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主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構