今年度の女性起業家支援コンテスト受賞者も決まられ、力あふれる方が、女性たちの明日をつくるお手伝いをしてくださることと思います。コンテストで受賞させていただいてから、主催社、共催社のご支援をいただき、事業をさらにステップアップさせることができました。何より、スタッフの方々から励ましのお言葉をいただき、気持ちがへこんでいるときに力の源となりました。事業も気持ちも支援してくださるコンテストを実施してくださることは、本当にありがたいと思っております。
仕事をしていると、前途暗雲に包まれているような気持ちになったり、小さな失敗の積み重ねがあると自信をなくしそうになることがあります。疲れていたり体調が悪いときには特に落ち込みます。そんな時、私と仕事を応援してくださる応援団のような方々は大変貴重な存在となります。自分でひっぱっていく仕事は、自分がエネルギーの源。太陽です。自信がかげると、仕事のパワーも落ちて、お客様へ与えるエネルギーも弱くなり、評価が低くなるのを感じたことがあります。芸能人の方にマネージャーがついているのは、いつも自信をもって仕事ができるように支えることが、重要な役割なのだろうと、最近になって思います。私には専属のマネージャーはいませんが、子育て関係の会社をしている社長さん、マッサージクラスのOBで組織するサークルのスタッフのみなさんなどなど、沢山の方々が私を励ましてくれる応援団です。
年度末、世の中があわただしくなってきて、税務や労務関係の初めての仕事をせかされるようにやっています。たった一人の社員ですが、(株)ママズケアの保険証をもっています。夫の扶養でない、自分の保険証。でもそのために社会保険事務所に出向いたりと雑務は多くなりました。今年は個人で講演などを受けた確定申告と半年分の青色申告と会社の決算が待っています。他、行政からの助成金の報告書類作成もあり、4種類もの経理書類を前に慣れないこともありなかなか進みません。会社立ち上げの時に手伝っていただいた税理士さんやクラスに参加してくださっていた税理士ママに相談できそうで、心強いです(まだ何を相談したらいいかわからない状態)。
親と子のコンサートが好評だったので、今度は伊丹市でも3月23日に開催します。リビング新聞にも掲載をお願いしているほか、SNSや口コミをつかって周知活動をしています。今の段階ジュニア世代はネットを良く使っている方が多いので、HPやSNSをご覧頂けているようです。ちらしも作成し、関係施設に設置させていただくことにより、ネットを使わない方にも公平に周知できるように心がけます。障害をもった方でも参加できるように申しこみをファクスでも受け付けたり、当日のお手伝いをします。小さな子供づれでクラシックのコンサートに行ける機会は少ないですよね。子供たちに生の楽器の音を身近で感じさせられ、親もリフレッシュできる機会の提供をし、スタッフとして子供を抱えて動く親御さんたちも、社会参加の満足感を味わってほしいということが目的となっています。5月には芦屋での開催も。
子育て支援をする市民の方々から、簡単にできるマッサージを知りたいという要望を頂いておりますので、子育てひろばや主宰するサークルや幼稚園、保育所などで簡単にできる「親と子のふれあいタッチケア」の講習会を支援者向けに開催する予定です。ここで熱意ある方はさらにママズケアのスタッフとしてクラスを手伝っていただけたらと思っています。今は講習会の内容と講師を練っているところ。マッサージだけでなく、乳幼児期の発育発達や虐待予防の具体的な方法などについても講習できるようにします。これも行政で働いていたときに、もっと地域の方に知識があり、早期発見したら早く介入し、子供をよりよい状態にもっていけたらかもしれないという反省があるからです。 |
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