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受賞者日記
産後の心と身体ケアサポート 写真
南田 理恵さんの詳細
2006年11月29日
親子クラシックコンサート大盛況でした!子どもたちにクラシック楽器の音を体感してもらい、親と子の触れ合いの一助にということと、ママズケアの事業の広報を目的として行いました。大阪サンケイリビング新聞社の道上さんのアイデアで、新聞上で広報とご招待15名ということで協力していただきました。15名のところへ32名のご招待応募があり、当日予約なしのコンサート何人いらしてくださるか不安でしたが、明るい気持ちになりました。

準備はまず、広報活動から行いました。
親子クラシックコンサート
市の広報紙や地元ミニコミ誌への掲載依頼、チラシのデザイン、印刷、児童館やホールなどにチラシ設置、チケットデザイン、印刷、ミシン目入れ、ナンバリング、銀行でのおつり両替(1日50枚までなので、数日銀行に通いました)、ホールと演奏者との打合せ、スタッフ依頼と打合せ、名札作りなどなど。サンケイリビング新聞に掲載されてからは問い合わせが大変多く、数日は電話を切ってもすぐに着信で、鳴り止まない日々でした。普段の事業をこなしているときには電話を取れないので、2時間で着信30件となっている日には、事務員さんが欲しいと本当に思いました。

当日はベビーマッサージクラス参加者から手伝ってくれるママスタッフたちが複数名。子どもを背負いながら、抱っこしながら、手を引きながら、受付や誘導、チケットもぎり、100台ものベビーカー誘導などをしてくださいました。また、ママズケアに実習に来ている看護学生さんも動員。大阪サンケイリビング新聞社の道上さんが、スタッフの流れ指示などしてくれ、本当に助かりました。大きなイベントをこなしているプロが大きな助っ人をしてくだったことが成功の大きな要因だと思います。

参加者は約150組310名。それにスタッフ15名で320名あまりの方がいらしてくださったことになります。1時間あまりの木管楽器のコンサートでしたが、前方の敷物席のBabyたちも、うろちょろ散歩しながら時折耳を傾けるKidsたちも、大人たちも大変楽しんでおられたと思います。帰りのママ達のお顔がすっきりと明るい感じで気持ちよい時間を過ごせていただけたと思います。実は私も舞台に上がって、ベビーマッサージの歌を歌いました。大きなホールで緊張しましたが、音痴ながらも何とか歌い「まっしゃーじのしぇんしぇい〜」と子供達がくっついてきてくれたことが、とても嬉しかったです。

これでマッサージクラスの参加者が増えてくれたらよいのですが、広報の効果はそれほどなかったかもしれません。ホームページへのアクセス数は若干増えましたが、クラス申込みは今のところほとんど増えておらず、コンサートでのマッサージクラスの宣伝は効果は薄いと判断しました。冬はどうしても受講者が減りますので、広報周知方法を考えないといけないのですが・・・。

私鉄の駅に駅貼りポスターを掲示して1週間。予算の関係から2週間の掲示です。安くて効果のありそうな駅を選択。駅の乗降客数で掲示料金が大きく変わります。ポスター印刷代だけで1枚5千円近くかかるのに、掲示後は廃棄とのこと。最終日には駅に行って回収してこようと思っています。それを複数回使えたらいいのに。よく電光掲示板で駅に広告うっている起業や塾、医院もありますが、こうして、広告依頼する側になると、広告ひとつも大変だなと思います。

そろそろ人を採用して、事業の拡大を考えます。さて、いい人がきてくれるでしょうか。
CD完成しました。ベビーマッサージの時に歌う歌を31曲収録しています。
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主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構