TOPページへフジサンケイ・大和証券グループPresents Woman Power Project 2008
TOP お問い合わせ
ビジネスプランコンテスト
TOP > ビジネスプランコンテスト > 受賞者日記 > 第5回受賞者日記 > 筧 美貴さんの日記
受賞者日記
障害児用の玩具・介護用品の商品開発と製造販売 写真
筧 美貴さんの詳細
2007年2月14日
2006年女性起業家支援プロジェクトもいよいよ4次審査を迎えようとしていますね。
今年はどんなビジネスプランが受賞するのか、とても楽しみにしています。
4次審査を控えプレゼンテーションの準備をなさっている方、緊張は誰でもするものです。
自分の言葉でビジネスプランを熱く語ってください!!私も話すことが苦手で、ただ自分のプランに対する思いを一生懸命にお話させていただきました。話しているうちに緊張も忘れ、あっという間に終わってしまいました。皆さん、頑張ってください。応援しています!

先日、地元の新聞社から取材を受けました。
ホームページリニュアルで、フォトショップを使って写真加工中!ウ〜〜、難しい〜〜〜!
私が縫製などでお世話になっている、在宅ワーク支援センターさんの取材をされていた報道記者の方が、私のことを聞かれご連絡がきたのでした。取材は、グッズの誕生から本プロジェクト受賞、そしてグッズブランドの立ち上げのエピソードなどをお話しました。

「障害を抱えた息子さんのお世話で大変なのに、起業しようと思われたきっかけは?」とよく取材などで聞かれることがとても多いです。なぜ起業したのか・・・といえば、私は人生をどんな状況であれ楽しみたい!そんな思いがいつもベースにあったからだと思います。

私の場合たまたま物作りが好きで、作ったものが息子の成長の手助けになり、他の方にも提供したい!もっともっと日本の福祉が良くなって欲しい!世の中に自分が望むものがないなら、私自身で作り、形にしていくしかない。そんな日々の思いに後押しをされ、コンテストの受賞で起業への第一歩を踏み出せました。

でも起業することってある意味、簡単なのかもしれませんが、それを継続することがほんとに難しいですよね。このプレッシャーが原動力になったり、あ〜もう駄目〜ってなったりもしますが、ひとつひとつ乗り越えることで自信にもつながっていくのではないかと思います。息子をはじめ多くの方に喜んでいただけることが、私の生きがいかな・・・そんな思いです。私自身が楽しくないと喜んでいただけることはできませんからね!

ただいま次なる試練、パソコンの苦手な私が、ホームページリニュアルに挑戦中です!

この奮闘のお話は次回またお話させていただきます。
バックナンバー
2006年09月12日 2006年11月01日 2006年11月15日 2006年11月29日 2006年12月13日
2007年01月16日 2007年02月14日 2007年03月14日
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構