今年も残すところ二週間あまりとなってしまいました。歳を重ねるごとに時間のスピードが加速しているように思うのは私だけでしょうか?
今年は、本プロジェクトの受賞をきっかけに事業を開始し、プライベートでは4歳の息子が4月から市内にある肢体不自由の通園施設へ入園し、週3〜4回のペースで母子通園も始めました。仕事も育児も一気に忙しくなり、気持ちばかりが焦り、物事がスムーズに進まない・・・そしてストレスが溜まって、体調を崩す・・・。こんな悪循環が起きてしまいました。落ち込む私に主人が「たくさんのやることがあっても、 |
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「通園先のママ達に「三角マット」を試してもらいました! ママ達の意見はとてもとても貴重なのです。」 |
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ひとつひとつコツコツやっていけば片付いていくよ。」その一言で気持ちがずいぶん楽になりました。目の前にあるやるべきことの多さに圧倒されパニックになってしまったのですね。
今は30分〜1時間で区切って、子供・仕事・家族などそれぞれの時間を切り換えて使い分けるようにしました。短い時間で集中してやると、その時間はとても充実した時間になるようです。
あとは「いつも心にゆとりを!!」すべてがうまくいくには、この「ゆとり」こそが鍵ですね〜。仕事に限らず人生においても。
数ヶ月前から理学療法士の先生と共同開発していた「三角マット」の試作品がようやく出来上がり、通園先のママ達に試してもらいました。
「三角マット」というのは、寝た状態で身体が傾斜を保つことのできるマットです。
現在ある福祉用品の物は、ひとつが3万〜4万円でとても高額なのです。子供の場合、補助制度もなかなか適応しにくく、皆さん購入を断念し、お布団の下にタオルやクッションを入れ傾斜にしてみたりと大変苦労されていました。私自身も同じように困っていたので、もっとお値段も手頃でかわいい柄のものをと以前から思考していました。そしてついに試作品が完成したのです。ママ達には大変好評で「超〜〜かわいい〜!!」「こんなのが欲しかったのよ〜!」この言葉が本当に嬉しい!まだ正式販売にはしていないのですが、早くも予約注文を多くいただき本当に嬉しいかぎりです。
これからも、頑張っているママ達の声を形にしていこうと思います! |
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