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受賞者日記
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2007年09月26日の日記
「『収穫の秋』到来!!」

松茸、秋刀魚、栗、梨、ぶどう…と秋の味覚を目にする今日このごろ。
「収穫の秋」の到来ですね。そして秋の収穫物で忘れてはならないのが「お米」です。
というわけで、最近は、「お米」に関するお話をよくしております。
今回は、その内容を簡単にお伝えしたいと思います。

「米」という字。分解するとある漢字が浮かんできます。それは、どんな漢字でしょう?

答えは、「八十八」です。お米は、八十八もの手間をかけ大切に育てられている…と思うと一粒一粒が、とても逞しく、また愛おしく思えてしまうのは私だけかもしれませんが、大事にしなくては!! と思う方は多くいらっしゃるのではないでしょうか???

手軽に「お米」を食べる方法として日本人が思い出すもの…といえば「おむすび」「おにぎり」ですよね。さて、「おむすび」と「おにぎり」に違いはあるのでしょうか?

これには諸説あり、大きく分けると3つの説があります。
1)「おむすび」は三角、「おにぎり」はどんな形でも良いという説。これは、古事記に「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」「神産巣日神(かみむすびのかみ)」という神様が出てきます。当時の日本人は、山を神格化し、神の力を授かるために米を山型にし、食べていた事が由来とされています。
2)「おむすび」「おにぎり」とも語源は「握り飯」とされ、それが「おにぎり」と変化し、さらに女房言葉となったのが「おむすび」という説。
3)「おむすび」は、御飯粒がしっかりと結びつくように握ったもの、「おにぎり」は、御飯粒を手で丸めただけのものという説。
実際に新米で作って、これは「おむすび」でしょうか?「おにぎり」でしょうか?というクイズをご家族の方に出題してみるのも面白いかもしれません。最近、よく耳にする「食育」という言葉ですが、こういう身近な話題も立派な「食育」だと私は考えています。

以上のような感じで、実際に調理をしたり、地方特有の「おにぎり」や「おむすび」を紹介し、レシピを配布したりという事を行っている今日このごろです。

さて、今月28日は、いよいよ本コンテスト応募の締切日ですね。
昨年の今ごろ、自分の事業プランを分かりやすく伝えるためには、どの表現が一番適切だろう?と考えていた事を思い出します。
バックナンバー
2008年03月26日 「最終回も通過点の一つ…。」
2008年02月27日 「おかげさまで」
2008年01月30日 「大厄なんて吹き飛ばすんだコロン!!」
2007年12月26日 「2007年を振り返って」
2007年11月21日 「今年も残すところ後2ヶ月」
2007年10月24日 「秋の深まりを感じます」
2007年09月26日 「『収穫の秋』到来!!」
2007年08月22日 「3つの“場所”に感謝」
2007年07月25日 「資本のひとつ」
2007年06月27日 「私の新しい『ありがとう』誕生」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構