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受賞者日記
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2008年03月26日の日記
今回で最後の日記となりました。これまで日記を読んでくださいましてありがとうございました。
発明起業をして今年の7月で3年を迎えます。
取り組みたかった仕事との出会い。しかし、育児業界で初めての商品ということもありゼロからの出発。
企画・開発・商品化・改良といくつもの壁を乗り越えてきました。何度も白紙に戻ったりもしましたが、諦めず出来ることからコツコツと取り組んで参りました。 そして、現在多くの育児ママから、子育てには欠かせない「ママ代行ミルク屋さん」と言っていただけるまでに成長しました。
・仕事と子育ての両立を頑張るママをサポート
・歳の近い子どもたちを育てているママをサポート
・毎日忙しい双子・三つ子ちゃんのママをサポート
・ハンディやご病気をお持ちのママをサポート
辛い夜中の授乳や双子・三つ子特有の同時授乳、小さなお兄ちゃん・お姉ちゃんとのコミュニケーションを取りやすくするアイテムとして、さまざまな場面で「ママ代行ミルク屋さん」は活躍しています。
「ママ代行ミルク屋さん」は、母乳育児や抱っこをしてミルク授乳させることが大切であるということを第一に考え、「疲れているな」「最近、イライラしているな」など必要に応じてお使いいただくことを目的としています。そして、心と体に健康を取り戻し、可愛い子どもに優しい笑顔で接していただけるよう「心の余裕」を作り育児環境を整える役目を果たします。
そして、「ママ代行ミルク屋さん」の本来の目的をご理解をいただき医師からのご注文や助産師からの推薦もいただけるようになりました。本当に嬉しく思っております。
育児は世界共通です。
現在は、日本での販売を主としていますが、今後は海外への展開を目指して頑張りたいと思っています。そして、人手の足りない国や地域・施設などで使っていただけるよう努力していきます。
わたしの最終目標は、世界中のお母さんをサポートすること。
お母さんの笑顔は、子どもを幸せにします。そして家族の幸せへとつながり社会を活性化することへとつながります。
世界の平和と発展を願って、わたしは突き進みます。
2008年03月26日
「大きな目標達成に向かって」
2008年02月27日
「セレンディピティー」
2008年01月30日
「『ママ代行ミルク屋さん』は魔法のクッション」
2007年12月26日
「2007年は飛躍の年」
2007年11月21日
「わたしの過去と『ママ代行ミルク屋さん』の関係」
2007年10月24日
「なぜ、今の時代『ママ代行ミルク屋さん』が必要なのか」
2007年09月26日
「失敗を恐れず、チャレンジ」
2007年08月22日
「目標に向けて、前進!」
2007年07月25日
「商品の進化・自分自身の成長」
2007年06月27日
「個人で始める発明起業」
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