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TOP > ビジネスプランコンテスト > 受賞者日記 > 第6回受賞者日記 > 大杉千里さんの日記
受賞者日記
授乳補助具「ママの代行ミルク屋さん」の開発及び製造販売 写真
大杉 千里さんの詳細
2007年10月24日の日記
「なぜ、今の時代『ママ代行ミルク屋さん』が必要なのか」

昔の育児と違って、現代の育児をとりまく環境は目まぐるしく変化しました。
その変化は、育児ストレスを引き起こす要因となっています。幼児虐待・育児放棄など育児ストレスが引き起こすニュースが後を絶ちません。
なぜか? それは育児分野が社会の変化についていくことができていないのです。
世間では心の癒やし…と叫ばれている中、育児分野だけが「癒やし」から遠ざかった状況となっています。育児をする母親がさまざまなストレスによって追いつめられる…そして、助けてくれる人が少ない…このような状況の中で子育てをしなければならない。お母さんにかかる負担は増すばかり。日本が抱える育児問題も解決の糸口が見つかりません。
母親が子どもをしっかり抱いて微笑みかけながら授乳する。これは本当に大事なこと。
でも、これはお母さんの心と身体が安定しているからこそ行えることなのです。心身共に健康であるからこそ微笑むことができる・愛情をかけて育てることができるのです。
ママも心を癒やす時間が必要
一般的に、風邪を引くと身体を休めなければなりません。身体を休めず無理をし続けると、風邪をこじらせ治りにくくなります。
それと同じで、日々のストレスが育児という作業に支障をきたすのであれば、お母さんも休まなければなりません。無理をすると、お母さんの心と体が壊れ、そして子育てにも影響してしまいます。お母さんが元気で「心の余裕」があるからこそ、赤ちゃんに多くの情操を与える笑顔があふれ、スキンシップをとることができるのです。だから、お母さんを直接手助けし「心の余裕」を作り出すハンズフリー自動授乳「ママ代行ミルク屋さん」が必要なのです。
ママの笑顔は家族を元気にします
ちょっと精神的に疲れたな、体がしんどいな…と感じたら一時的にご活用いただき、「心と体を癒やす薬」の代わりに…。

「ママ代行ミルク屋さん」ホームページ http://www12.ocn.ne.jp/~rfm4466/

インターネットでしか販売していない状況でも、口コミなどで広がりこれだけのご注文がいただけるということは、それだけ育児ママが「癒やされたい・助けてほしい」と思っている証拠であるといえます。

双子ちゃん三つ子ちゃんの多胎育児=「ママ代行ミルク屋さん」と浸透してきました。
「双子を出産しましたので、『ママ代行ミルク屋さん』を注文します」と。
多胎育児は、特にお母さんの負担が大きいのです。お父さんが出勤したあと1人で2人以上の子どものお世話をしなければなりません。そして、一番大変なのが授乳時間。核家族化が進む現在、安全に同時授乳をサポートすることができるのは、「ママ代行ミルク屋さん」だけなのです。
バックナンバー
2008年03月26日 「大きな目標達成に向かって」
2008年02月27日 「セレンディピティー」
2008年01月30日 「『ママ代行ミルク屋さん』は魔法のクッション」
2007年12月26日 「2007年は飛躍の年」
2007年11月21日 「わたしの過去と『ママ代行ミルク屋さん』の関係」
2007年10月24日 「なぜ、今の時代『ママ代行ミルク屋さん』が必要なのか」
2007年09月26日 「失敗を恐れず、チャレンジ」
2007年08月22日 「目標に向けて、前進!」
2007年07月25日 「商品の進化・自分自身の成長」
2007年06月27日 「個人で始める発明起業」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構