
バスの事業が秋の繁忙期を迎え、石けん製作は少しペースダウンかな、と思っていたのだが、そう簡単にはいかないようだ。
石けんのベースになる「食用油」は飲食店で使用されたものである。通常は廃棄されるものだが、一般的な固めて焼却廃棄という方法だとCO2が排出され、環境に影響する。また他に一般的に行われる、トラックなどの燃料へのリサイクル。これも結局は・・・
そこで石けんにリサイクル。
化学反応を利用して石けんにし、使った泡は、微生物によって素早く分解処理され河川を汚さない。それどころか微生物のおかげで河川がきれいになる。
元が油だから、油ものがよく落ちる。けれどもグリセリンを豊富に含むので手肌が潤って荒れない。
・・・と、良いことずくめの手作り石けんなのだが。
良い石けんになるまでに、1ヶ月の熟成期間を要するのだ。
それに、温度や湿度の関係でうまく製品にならないこともある。
なかなか在庫がそろわない・・・猛暑の影響がうちにも!? 一定の品質を保って製作するということは、手作りの現場では大変なことである。
主な材料となる、使用済み食用油を提供していただいている飲食店さんから「一回使ってみたいから、できたら持って来てね!」と嬉しいお言葉をいただいている。
その他取引先各社、当社スタッフ、そのまた友人・知人。たくさんの人に、まず試してもらいたいと思っているのだが、サンプルの数も結構必要だ。
嘆いてばかりはいられない。頑張って、とにかく頑張って、どんどん作らなくちゃ・・・
一年以内には、買っていただいた方からの再注文に対応するための増産という、嬉しい悲鳴を上げたいものだ。
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| 2008年01月30日 |
「やっとできた!!」 |
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| 2007年11月21日 |
「意識と行動」 |
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| 2007年11月07日 |
「忙しい、という喜び?」 |
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| 2007年09月26日 |
「責任重大だ〜」 |
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| 2007年08月22日 |
「がんばって作ってます…」 |
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| 2007年07月25日 |
「やりたいこと、できること。」 |
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| 2007年06月27日 |
「受賞して」 |
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