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受賞者日記
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2007年12月12日の日記
「カーボンオフセットをしませんか?」
と呪文のように唱え続けて約2年。「それって何ですか?」と聞かれることが多いのですが、今年はずいぶんマスコミに取り上げていただき、オフセットという言葉も少しは広まってきたように感じます。ジーコンシャスが発表した『カーボンオフセット / カーボンニュートラルに関する消費者調査』によると、カーボンオフセットという言葉を聞いたことがある方は約3割。LOHAS層では約5割、という結果が出ており、その浸透率に驚いています。やはり「オフセット年賀状」の効果でしょうか? CTFも取材の問い合わせが増え、今年は新聞、ラジオ、そしてテレビにも何回か出させていただきました。
11月29日にもテレビ取材を受け、約1時間半お話をしたり、資料をお見せしたり。いつもCTFのサービスを使ってくださるNPO Good Dayの代表、荒昌史さんにご協力いただき、「何でオフセットをするのか」や「オフセットが今後どうなるか」について思いを語らせていただきました。12月12日ごろ、ニュース23で放映予定です。といってもカーボンオフセットに関する特集の中に、ほんの一瞬出るか出ないか、でしょうが(苦笑)。 取材の方とお話をしていて感じたのが、いかにマスコミ関係のCO
2
排出量が多いか、です。24時間、365日休みのない職場で、環境よりもスピードが問われることが多いらしく、エネルギーの消費量もごみの廃棄量も多いのが悩みだとか。
「環境特集しているわたしたち自身のライフスタイルを見直さないと」
とおっしゃるディレクターの方に、つい
「オフセットしませんか?」
と営業をしてしまいました。
オフセットをすればCO
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をどれだけ出してもいい、というわけではなく、むしろできる限り自らの排出を減らした上で、できなかった部分に関してはオフセットで何とかカバーする、というのが本来のあるべき姿なのでしょうが、どうしても減らせない分野で働いている方には積極的にオフセットをしていただき、かつそれをしていることを周りの方に伝えていって欲しいですよね。いつもそういった思いを胸にメッセージを発信しています。テレビでそれが伝わるといいのですが。
2007年は種まきの年でした。来年こそ芽が出て、花が咲くところまでいきますように。
今年もお世話になりありがとうございました。
一年間を振り返りつつ、わたし自身のCO
2
排出量が、日本平均の2トン以下であったかどうか、年末にゆっくり検証してみたいと思います。そして次回は、オフセット年賀が何枚届いたかご報告しますね(笑)! よいお年をお迎えください。
Carbon to Forests代表
國田かおる
www.ctf.jp
2008年03月12日
「Ready?Off-Set, GO!」
2008年02月13日
「カーボンオフセットバレンタイン」
2008年01月16日
「京都議定書スタート!」
2007年12月12日
「Carbon to Forestsがテレビに出ます!」
2007年11月07日
「カーボンオフセットへの追い風」
2007年10月10日
「食欲の秋! お取り寄せとカーボンオフセット」
2007年09月12日
「ついに政府も動き始めた!? カーボンオフセットビジネス」
2007年08月08日
「夏こそカーボンオフセット!」
2007年07月11日
「世界のカーボン・オフセット事情 イギリスがお手本となったCTF」
2007年06月13日
「私の仕事がなくなる社会がくるよう願う」
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