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第6回受賞者日記
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受賞者日記
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2007年08月08日の日記
毎月、受賞者日記を書かせて頂く度に、私のこれからの目標が明確になって行く。賞を頂いてから仕事も順調、売り上げは伸びている。
起業を立ち上げた時の苦しかった峠は越えて、売り上げも伸び、そして次のステップに来ました。それはまだ実行出来ていないので、今はまだ公表しませんね。実は、先月から体調が悪く、と同時に気持ちもネガティブになって行きそうでしたけれど、そこは、持ち前の明るさで乗り切りました。これ位の事乗り越えなきゃこれからいろんな壁にぶつかるんですから。だからどんな事にぶつかっても冷静で行きたいと思います。
つい先日、身体障害者福祉協会へ問い合わせをしました。障害を持っている方と連絡を取り、障害を持った方とお会いしたいと考えています。その方が障害を持ってどの様な苦労をしてきたのか、私自身お話を聞かせて頂きたいと思っています。
そして、これから人を雇用して行く立場の人間として、私はその方達に何が出来るか考たいと思います。私も足に障害を持っています。人に言わない限りはわからないのですが、私自身も辛い経験を数多くしてきました。
子供の頃は、よく母とぶつかりたくさん泣きました。そして母は自分を責めたんだと思います。足が悪い事で友達が偏見の目で見る様な気がしていたし、変に気を使われるのも嫌でしたし、友達には、秘密にして欲しかったんです。
小学生の頃は、スキ−や、体育系は全部だめ。飛んでも跳ねてもだめ。重たい物も持ってはだめ。友達が放課後跳び箱を跳んでいるところを見て、私は思い切って跳んだ所、うまく跳べて母に喜んで報告してしまったら、怒鳴られました。それからスキ−学習ではみんながスキ−をしているのに私は一人でソリに乗って遊んでました。お昼の休憩の時間になると私のソリを取り合いになるくらいスキ−学習は私にとって苦痛な行事ではなくなっていたんですね。
自分がハンディを持っていても自信持って生きてこれたのは、周りの友達の理解と、母の勇気が大きかったんだと思います。今この仕事を通してたくさんの人達に勇気と夢を与えたいです。これが私の生き方、これからの私です。
2008年03月12日
「たくさんの人たちが期待してくれているテミス・ニュ−作り・・・」
2008年02月13日
「北海道に明るい未来!」
2008年01月16日
「今年のテ−マは『ありがとう』と『正直』」
2007年12月12日
「今年1年を振り返って・・・」
2007年11月07日
「思い出のセーターが出来上がりました」
2007年10月10日
「テミス・ニューのホームページ完成。頑張ります!」
2007年09月12日
「思い出の水色のセーターと、ホームページ完成報告」
2007年08月08日
「私の生き方と、これからの私」
2007年07月11日
「これから起業を始める女性の力になりたい!!」
2007年06月13日
「女性にしか出来ないこと、サービスがある」
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