
いつの間にか「女性起業家」になってしまったわたしは、いつの間にか「社長」になってしまいました。すべてわたしが能動的に行ってきた行動とはいえ、試されているような毎日です。
パート4人で始めた小さなパン屋は創業3年で2店舗、社員8名になり、その責任が重くのしかかります。加えて人の口に入れる「食品」を扱っているだけに、「安全・安心」に非常に気を遣います。
ときどきわたしの所に「起業家」になりたいという方が相談に来られます。彼女たちから見たわたしは、恐らくある意味“成功”して映っているのかも・・・と思います。
確かに・・・この3年間本当に苦難の連続だったとはいえ、あらゆる上でラッキーの連続でもありました。このことから学んだ事は唯一つ、「人は一人では何もできない!」ということです。
まさに「感謝・感謝」。
朝から晩まで走り回るわたしにとって、「女性起業家ビジネスコンテスト」の日記は、唯一わたしがわたしと向き合う場所になりました。毎月一度「何を書こうか?」と思うとき、さまざまな場面が浮かび、忙しさで絡んだ頭を整理させ、わたしを真摯にさせてくれます。
この場を与えていただいたことに感謝します。
今年も暮れ行く今、来年のBUONO BUONOについて、さまざまな懸案事項について考えます。そのことを一つ一つ形にして、今より成長した存在になれるよう努力致します。
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BUONO BUONO 一押しの“浄水マダムコキーユ” |
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