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受賞者日記
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2008年03月26日の日記
先日今年度のビジネスプランコンテスト受賞者表彰式&OG会にご招待を受け、久々に上京して参りました。
この1年で同期受賞者の皆さまは素晴らしい御活躍。
それに比べてわたしは・・・まだ迷走中。ご招待を受けたものの主催者の皆さまや同期の方々にお会いするのは気が退けて・・出席するか? どうか? 実は少し迷いました・・ですが・・「ここまで自分勝手やって来て、今更人と比べても仕方ない!」と得意の“開き直り”。成功した皆さんの“良い気”を頂こうと厚顔無恥で出席させていただきました。
受賞式では昨年の緊張が蘇り「やはり来て良かった!」と感慨に耽りつつ、各講演を伺いながらこの1年を振り返りました。
この1年、受賞後にあちこちと迷走したのは“牧工房の目的”をハッキリ“意識”していなかったからだと改めて反省しています。
“これが目的”と思っていた当初のテーマで受賞後実際にお客さま&作家&業者とのやりとりし、作業していくうちに「これが本当にわたしのやりたかったことか? 仲買人になりたかったのか?」と疑問を覚え敢え無く降参。
その後も“これだ!”と思えるテーマを見つけられないままに、迷宮状態に陥りました。“牧工房”の将来のイメージが明確にないまま目先の仕事に振り回され・・何をすれば良いのか? と自分に問いかけ、足掻きながらもとにかく必死に前に進もうとして来ました。それでも何が問題でこの迷宮状態を作り出しているのか分からなかったのです。
昨年末から仕事を助けてくれたサポートスタッフと仕事をしながら、問題点を幾つか発見し、先月“牧工房の目的・目標・ビジョン”を見出すため4日間の集中研修に入り、改めて牧工房のミッションを考えました。
「デザインで沖縄経済・文化発展に貢献する」これは大きな夢のようなミッションですが、今までやって来た事は全てここにつながります。
日本でありながら日本でない国“琉球(沖縄)”。わたしには先進国に上質な部分を吸い取られているフィリピンと重なる部分を多く感じずにいられません。
受賞から1年経った現在、わたしの今までかかわって来た事柄を、誰にでも分かりやすい“明確な形”とし“目的につなげて行く”仕事に取り組み始めました。
もうアレコレと目先の仕事だけに振り回される器用貧乏にならないように、明確に牧工房のビジョンを持って取り組む事が第一の目標です。
何度目かのスタート地点。ここまで来る事が出来たのも、家族をはじめ友人知人、仕事関係者他皆さまのお心遣いが在ってこそ。いつも感謝しております。
最後となりましたが主催のフジサンケイグループの皆さま、大和証券グループさま、週刊レキオの皆さま、いつも応援いただき本当にありがとうございました。
2008年03月26日
「日記最終稿」
2008年02月27日
「牧工房とは」
2008年01月16日
「もうすぐ一年・・」
2007年12月12日
「お助けスタッフ登場!」
2007年11月07日
「もう11月!」
2007年10月10日
「只今牧工房再起準備中・・・のため・・・」
2007年09月12日
「砂糖キビをコーディネートする?」
2007年08月08日
「福岡に行ってきました&牧工房の仕事」
2007年07月25日
「フィリピンに行ってきました」
2007年06月13日
「発想の転換、病を機にリフレッシュ!牧工房@沖縄」
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