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TOP > ビジネスプランコンテスト > 受賞者日記 > 第6回受賞者日記 > 内田牧子さんの日記
受賞者日記
現地アーティストによる引き出物コーディネート事業 写真
内田 牧子さんの詳細
2007年08月08日の日記
「福岡に行ってきました&牧工房の仕事」

福岡は大学卒業後に3年半住んだ場所です。(毎回“追想旅日記”のようですが・・・) 天神に在るデパートのクラフト・インテリア・食器コーナーで働かせていただいた頃で、そのときに初めて引き出物を担当いたしました。
ありがたいことに、当時の職場の皆さんとはまだお付き合いを続けさせていただいています。大学時代の親友も機織りをしながらギャラリーを経営。
昨年より、沖縄在住の友人の紹介で、焼き物&グラスを扱うお仕事の取引先もいくつか出来て、私にとって福岡はますます重要な街となってきました。
ピクニックでの昼食
さて、今回の福岡行きは、10月中旬より福岡市天神のビルの地下2階で行われる“九州くらし展vol.5”のプレミーティングへ出席のため。
牧工房は、今年の“沖縄県担当コーディネーター”の役割をいただきました。
この展示会は毎年九州各県の皆さんによる、“食”をテーマにした展示となります。私は今回沖縄のテーマ”サトウキビ”をコーディネートいたします。
サトウキビを材料に作られる物としては、黒糖・砂糖・蜜はもちろん、酒、酢、染物、紙、エタノール・・など、多岐にわたります。
今回はその中から3点ほど選び、サトウキビから生まれ出た、アート及び自然素材を含めた“サトウキビを取り巻く空間”を表現いたします。
展示スペースは8階までの吹き抜けとなっており、天神地下街から直結したくさんの方々が行き交うとてもオープンな場所。
企画・運営及び空間プロデューサーの方々の指導のもと、他の食材をテーマとする他県の皆様と共に、その場所を行き交う様々な人達に“食を通した風土・文化”を見ていただける、楽しい空間が出来そうで、とても緊張しつつワクワクしています。
10年振りの友人達とピクニック
今回はその外に、取引先のお店に行き関連店舗さんをご紹介いただき訪問。また各ギャラリーや輸入インテリアショップを廻り、最終日には九州国立博物館とアジア美術館という、2泊3日をフル回転のハードスケジュール・・。
特に、博物館では歴史的にも優れた、素晴らしい作品、歴史的遺物を見る事が出来、またセレクトショップでは(沖縄では見る事の出来ない)今売れているモダン&ハイクオリティーな“モノ”を見る事が出来ます。
沖縄(アジア)でも「これを見るため、買うために沖縄に来た」とお客様に言っていただけるクオリティーの高いモノをプロデュースしたい・・・
これが今の私の目標です。
※写真はフィリピンの旅から^^
バックナンバー
2008年03月26日 「日記最終稿」
2008年02月27日 「牧工房とは」
2008年01月16日 「もうすぐ一年・・」
2007年12月12日 「お助けスタッフ登場!」
2007年11月07日 「もう11月!」
2007年10月10日 「只今牧工房再起準備中・・・のため・・・」
2007年09月12日 「砂糖キビをコーディネートする?」
2007年08月08日 「福岡に行ってきました&牧工房の仕事」
2007年07月25日 「フィリピンに行ってきました」
2007年06月13日 「発想の転換、病を機にリフレッシュ!牧工房@沖縄」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構