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TOP > ビジネスプランコンテスト > 受賞者日記 > 第6回受賞者日記 > 内田牧子さんの日記
受賞者日記
現地アーティストによる引き出物コーディネート事業 写真
内田 牧子さんの詳細
2007年06月13日の日記
「発想の転換、病を機にリフレッシュ!牧工房@沖縄」

今日は大雨の中、地域賞の岡田さんと、沖縄県産業振興公社中小企業診断士の大嶺さんとの対談&取材が週刊レキオ(女性起業家プロジェクト沖縄主催)主宰で行われました。いつものごとく、緊張すると早口のお喋りになる私。
そして、取材後思い出しました!
ガラス皿25cm・内田大輔作
実は4年前沖縄県産業振興公社が実施した「空き店舗活用起業支援事業」のセミナーを3ヶ月受講しました。(そういえば・・・この件履歴に記入する事も忘れていました・・・)
このセミナーを受けた当時は“シーサー工房&ギャラリー”を持ちたいと考えて受講し、事業計画を立てていました。

しかし、事業計画を練り直して行くうち“今の私には無理な企画”である事に気付き、最後のプレゼン終了後に担当の方にお礼の挨拶をし、あっさりそのプランは中止しました。
中止した原因は(1)プレ起業をする資金が無かった(プレ起業後事業プラン合格者は補助金が降りる支援事業でした)事と、(2)私の企画が自分でも面白くなくなった。という・・・なんとも単純な理由です。なのに・・・やってみなければ判らなかった。

その後いろいろな過程を経て、今回の素晴らしい賞をいただきました。
受賞後に、起業への焦りで、4月はじめのお台場で開催されていたギフトショーに出掛けて行ったり、金策のために金融公庫に行ったり、県の補助金申請を書いたり・・・とにかく、“優秀賞”に恥じない“形”を作ろうと焦り、パニック状態になってしまいました。身体にも原因不明のアレルギーが発疹。
その後は他の仕事はこなしながらも、起業に関しては無力状態に・・・

今回は「これをヤリたい!」と熱く念じ、経験の集大成で作成したビジネスプランが評価された後に、事業実現に取掛かり改めて現実的な問題を沢山目の前にして、モチベーションは下がるばかり。そんな間にも各方面から起業についての取材を受け、講演会をするうち、自分でも言葉が上滑りしている事に気付きました。
吹きガラス皿制作風景・内田大輔
いつの間にか「ヤラサレている」という受け身の気持ちになってしまっていたのです。
こんな時の身体は正直。ヒドい風邪を引き込み2週間ほど仕事しながら寝たり起きたりの日々が続いた後、ついに5日ほど寝込んでしまいました。
でも、これが良かった!風邪さんありがとう!感謝!
“風邪”という“自分への言い訳”が出来た事で、思いっきり寝込みました。
その時間に、最近読めなかった本や、映画を観て気持ちも身体もリセット。
なんだかリフレッシュした私に、第一件目の引き出物の依頼がきました! 嬉しい!と喜んだのも束の間。ここでも問題発生・・・・・・次回につづく・・・(?)
バックナンバー
2008年03月26日 「日記最終稿」
2008年02月27日 「牧工房とは」
2008年01月16日 「もうすぐ一年・・」
2007年12月12日 「お助けスタッフ登場!」
2007年11月07日 「もう11月!」
2007年10月10日 「只今牧工房再起準備中・・・のため・・・」
2007年09月12日 「砂糖キビをコーディネートする?」
2007年08月08日 「福岡に行ってきました&牧工房の仕事」
2007年07月25日 「フィリピンに行ってきました」
2007年06月13日 「発想の転換、病を機にリフレッシュ!牧工房@沖縄」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構