TOPページへフジサンケイ・大和証券グループPresents Woman Power Project 2008
TOP お問い合わせ
ビジネスプランコンテスト
TOP > ビジネスプランコンテスト > 受賞者日記 > 第6回受賞者日記 > 山口絵理子さんの日記
受賞者日記
途上国で企画・生産した商品の販売−途上国発のブランドを創る 写真
山口 絵理子さんの詳細
2008年03月26日の日記
「いよいよ最終回の受賞者日記となりました」

もう一年も経ったんだという思いと、まだ一年なんだ…という思い、両方あります。

3月16日ビジネスプランコンテストのOB会があってお誘いを頂いたのですが、わたしは二号店のオープン、そして丁度その日は代官山のお店がオープンしたことが重なって参加することができませんでした。

そして3月16日はTBS情熱大陸にて取り上げられた日でした。

番組が始まったのは23時ですが、勿論スタッフみんなで働いていて、ぎりぎりになって事務所近くのスタッフの家に駆け込みました。

TVに自分が映っていました。
見慣れたダッカの町並みもTV越しに見るとやっぱり途上国だなぁって思います。
TVの中のわたしは普段通りに作業をしています。
内容はわたしにとって至って自然な日常風景だったわけだけど、番組を見終わってホームページをクリックすると…。サーバーがダウンしていました。ヒット数は220万。
ウェブでの商品注文は止まらず、番組直後に店舗では行列ができた時間帯もありました。
倉庫の商品はほとんどがなくなってしまい、予約販売になってしまいました。

今まで経験したことがなかった事態にオペレーションを組み直してスタッフも必然的に労働時間が長くなります。

疲れもピークに達しながらスタッフと一緒に会社が一歩上のステージにあがったことを実感するけれど、品質はメディアのように急激には伸びないし、それを期待するのは間違っています。けれど、粘り強く、日々少しずつでも前進したい。
その先に、途上国発のブランド マザーハウスが変えられる社会があって、誇りを持って、力強く生きる生産者があることを信じて。
バックナンバー
2008年03月26日 「いよいよ最終回の受賞者日記となりました」
2008年02月27日 「創造」
2008年01月16日 「再びバングラデシュ」
2007年12月12日 「被災地支援」
2007年11月07日 「再びバングラデシュへ」
2007年10月10日 「現地へ」
2007年09月12日 「株式会社マザーハウス お客さまイベントのお知らせ」
2007年08月08日 「実りのあった出張と自分のお店作り」
2007年07月11日 「今月は会社として充電期間と位置づけています」
2007年06月13日 「私の私自身に対する約束」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
大和SMBCキャピタル
セミナー協力
中小企業基盤整備機構