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受賞者日記
途上国で企画・生産した商品の販売−途上国発のブランドを創る 写真
山口 絵理子さんの詳細
2007年08月08日の日記
「実りのあった出張と自分のお店作り」

先々週バングラデシュに出張に行ってきた。

今回もトラブル続出で、鍛えられたなぁと思う。

しかし今回の出張では、生産者との絆を再確認できた。

工場も拡大、2階まで建設を開始し、現在では工員数も最初の5倍、6倍になった。
100%マザーハウス向けに生産をしているため、私たちのオーダー量の増加に合わせて工員数も増えたことになる。

国境を越えて、誰かの生活がかかっているんだと心から感じた。

その分がんばらなくちゃいけない。

同じ時期日本では8月21日にオープンを控えた直営店作りが進行している。

床、壁、什器全てを手作りでスタッフが行っている。

どこにも負けないお店を作ろう。

今日も深夜まで作成が続く。

同時に人も増えてきた。日本側でのスタッフは8名になった。
女性スタッフも多くなり、みんながみんな役割を分担して進めている。

吉田カバンは一号店を出してから変わった、とよく言われる。アパレル会社にとって店を持つことは経営云々よりも本当に特別なことだ。

自分のお店。

それがあと少しで東京台東区入谷に誕生する。
バックナンバー
2008年03月26日 「いよいよ最終回の受賞者日記となりました」
2008年02月27日 「創造」
2008年01月16日 「再びバングラデシュ」
2007年12月12日 「被災地支援」
2007年11月07日 「再びバングラデシュへ」
2007年10月10日 「現地へ」
2007年09月12日 「株式会社マザーハウス お客さまイベントのお知らせ」
2007年08月08日 「実りのあった出張と自分のお店作り」
2007年07月11日 「今月は会社として充電期間と位置づけています」
2007年06月13日 「私の私自身に対する約束」
主 催
産経新聞社
サンケイリビング新聞社
fuji sankei business i
共 催
大和証券グループ
審査協力
大和総研
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ
セミナー協力
中小企業基盤整備機構