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| “品格のある華やかさで飾るモダンな葬祭壇の装飾デザイン及び、
ペット用棺ビジネス” |
| 起業のきっかけ |
| イギリスに装飾の勉強と仕事で赴いた時、偶然ロンドンの街角でガラス張りの白い霊柩車に乗せられた真っ赤な薔薇の花で覆われた棺を見かけ、その姿がシンデレラの花車のように美しかったことに感銘を受けた。日本の暗い感じの葬儀を「故人が主役」の清らかで美しいものにしたいと考え、イギリスで学んだ知識を日本人好みにアレンジした「新しい別れの装飾」の提案を事業化すべく個人で活動、2005年8月法人化。 |
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| 企画内容 |
公共機関の職員による葬儀部門(機関によって異なるが市営葬儀など)を利用し、モダンな葬儀空間の演出、設営、及びデザイン、祭壇装飾のプロデュース。また、遺族自身で行なう心のこもった「手作りのお葬式」のノウハウやアドバイスを提供。
女性の持つ細やかな感性を活かしたフュネラルデコレーター(葬儀装飾専門のデコレーションをする人)という独立した女性の職業の展開事業。今までの感謝の気持ちを込めた可愛いペット用棺「クチュールひつぎ」の展開。 |
| 現在の状況 |
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2006年秋にイギリス・ロンドンで「クチュールひつぎ展」の個展を開催し、共同通信社からマスコミに取り上げられる。
ピンクやパープル、ゼブラ柄の可愛いペット用棺「クチュールひつぎ」は、ペット葬儀社との提携を全国レベルで展開中。遺族自身が行なう「手作りのお葬式」のノウハウやアドバイスの提供、また現在は美しい葬儀装飾やハート型墓石、薔薇の苗を墓標代わりに使用する事などイギリスの素敵な「人生のフィナーレ」の演出方法のアイディアが沢山詰まった本を出版すべく奔走中。 |
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| 代表者としての信念、モットー及び将来の計画 |
これからの葬儀は、小規模化と共に、家族葬、自由葬、無宗教葬など「故人が主役」となる様式が主流となりつつあり、故人の趣味などを取り入れた葬儀空間の演出展開及び価格のオープン化を是非進めて行きたい。それには、業界の方々のご理解とご協力が必要であり、加えてこの事業に関わる人材の育成にも努めたい。
将来の計画として、リーズナブルな価格で素敵な葬儀装飾を、各都道府県や市長村の公共機関の職員による葬儀部門(市営葬儀など)を賢く利用し、遺族自身が行なう暖かい心のこもった、故人への最後のサービスである「手作りのお葬式」の提案をもっと一般の消費者の方々に身近なものとし、日本の暗くて怖い雰囲気の葬儀装飾を美しく、清らかな葬儀普及を目的に、この度の受賞を励みとして、いっそうの勇気をもって事業を発展させて行きたい。
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http://www.hoyumedia.com/co/fl/funeral-art/body.html |