 |
| 「なぜ、いつまでも変わらないんだろう。もっとキレイになるのに、もっと楽しめるのに」植木鉢を見るたびそう思っていました。 |
そこから、室内園芸における「受け皿」の存在や有り様(余剰水分の処理や溜まった水で美観を損ねる、形状の制約等)を改善すれば、利便性・デザイン性は飛躍的に向上するとの思いで試行錯誤を始め、鉢を2パーツのセパレート構造にして一体化することで水を抜く、留めるを自在に扱えるようにし、従来別物と考えられてきた「底穴の有る容器」「無い容器」双方の使用に対応できるベース『nu-style』を作りました。 今後は意匠デザイン性を高めながらも、植物が元気に育つという大前提を守り、ユーザーにとっては清潔で扱いやすく、利用の幅や設置場所の自由度を広げる商品を提供していきます。そして植物が潤いのある毎日の生活の「鍵」となるようなご提案をいたします。 |
 |
|
 |
目指しているのは、香水瓶のような美しい植木鉢。たとえばお子さんが生まれたときに記念に購入し、その子とともに植物もあり、大人になって独立するときには一緒に持って行ってもらう―。現在では植木鉢はもとより、植物までもが使い捨てのような風潮がありますが、もうこれはやめましょう、というコンセプトのもと、大切な思い出の品となるよう、またそのようにお使いいただけるよう、丁寧なもの作りをしていきたい。 |
|
| さらに日本の伝統工芸や技法、文様を活かし、日本人の繊細な感性を反映させた商品展開で、世界に発信することが目標です。 |
| 私は20代の前半で母の介護と仕事の両立、自身の健康障害という問題に直面しました。でも働くことだけは決して諦めなかった。その結果が今回の起業です。ですので模索し続けてきたこれまでの経験を踏まえて、女性が働きやすい職場環境を作り、以前の私のように、女性ならではの障壁の前で立ち止まってしまいかねない方達に就労の場を提供していくことも事業目的のひとつです。そして才能やパワーに満ちた人材を得ることで明るい会社にしていき、事業を発展、成功させたいです。 |
http://www.covers.nu/ |