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| “途上国の人たちが作ったものだから”と買うフェアトレードではなく、現地の本当にいい素材、人材、才能、プラス先進国の知恵を加え、本当に“すてき”と思って支持されるブランドとして、“マザーハウス”を育てたい。今は通信販売のみですが、受賞資金は実際の販売店出店のために使わせていただきます。いずれは、アメリカなどにも販路を広げていきたいです。 |
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| 沖縄で拡大中のリゾートウエディング。現代の暮らしに合う伝統工芸作品などを引き出物としてレストランやホテルなどに紹介する事業を準備しています。広く知られるように、アーティストとお店、お客さん、そして間を取り持つ私自身もともに成長していきたいです。 |
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| 私たちが提供するキムチは、野菜の鮮度を生かすために冷風による乾燥製法を採用。乾燥させることで旨みが増し、塩漬けしないので塩分控えめ、しかも保存料を使わなくても日持ちがします。販売はお客さんの顔を見ながらの対面が中心。今後もみなさんの声を聞きながらいい商品を作りたいです。 |
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| 私にとって“困った”は、課題を乗り越えるチャンスとの出会い。美容院でスタッフの人が困っているのを目にして、パーマ液垂れ防止ケープを開発。試行錯誤し、美容師さんの声も聞きながら改良を重ね、納得いくものにしました。販売に向けてさらに努力を重ねます。販売してくれる代理店も募集中です。 |
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| ベーカリーカフェやパン教室の運営を通じて、みなさんの健康への関心の高さをしみじみ感じました。素材にこだわった手づくりパンに加えて、今後は沖縄から取り寄せた38種類の薬草を使った薬膳パンの販売をさらに充実させ、食を通じた健康づくりに取り組みたいです。近い将来、新店舗展開も計画中です。 |
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| 衣類やバッグなどに付いた、黄ばみやシミを取るサービスをしています。愛着のあるものがよみがえり、また使えるようになったと喜ぶお客さまの姿を見ると、この仕事のやりがいを感じます。今後は事業目的の一つ、シミ抜きの専門技術を広めることにも努力していきます。 |
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| 伊藤 愛さん |
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| 親として自分の子どもに何かを残すとしたら、家族の大切な思い出が詰まったもの、世代を越えて受け継いでいけるものを残したい。そんな思いで、古い仙台箪笥をよみがえらせる事業に取り組んでいます。今回の受賞をバネに、さらに多くの人に喜んでもらえるようにがんばりたいです。 |
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| 受賞という形で環境ビジネスという新しい価値観が受け入れられたことは、大きな自信になりました。自分の排出したCO2は自分で相殺(オフセット)することで、“子どもたちに温暖化ではなく森を残そう”という取り組みは、世界的に広まっています。日本でも、多くの人に知っていただきたいです。 |
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| 石川 恵子さん |
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| 遠足や旅行などに行く大型バスに同乗して、車掌業務をする事業を起業してから約2年。このように認められるとは思わず、受賞は意外でしたが、地道にやってきたことが間違っていなかったと思い、自信につながりました。これからも女性が社会で活躍できる場を広げていきたいです。 |
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| 赤ちゃんが一人でミルクを飲めるようサポートする“ママ代行ミルク屋さん”は、私自身が育児疲れで悩んだ経験から生まれました。赤ちゃんの横で、ママもほっと一息ついてほしい。そして笑顔で赤ちゃんと向き合ってほしい。商品を通じて、そんなメッセージを発信できればと思います。 |
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| 小田 裕美さん |
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| 生活習慣病の予防と治療。その最大の決め手は、生活習慣の見直しです。食事を中心に、一人一人に合わせた予防対策プランを作り、みなさんの健康をサポートしていきます。“多くの人に健康で豊かな生活を送ってもらいたい”という起業への思いが、ますます強くなっています。 |
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| 西山 寿満子さん |
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| スタートは38歳の時。“地域に役立つ介護の仕事がしたい”という、同じ思いの仲間が集まって、介護の有償ボランティアを始めました。受賞はこれまでの活動への自信、将来の事業展開への励みになります。将来は小さな子どもも集まるような、地域の交流の拠点を作りたいですね。 |
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| 計画書を作るのは簡単ですが、計画を実行し、結果を出すまでには多くの問題が出てきます。でも、私は努力を放棄せずに続ければ、必ず成功すると思っています。受賞への感謝と同時に、ますます意欲がわいてきました。この“やんばる”の地で良質なコーヒーの生産に努めていきます。 |
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